福井県内で2学期制を導入している福井市や敦賀市の公立小中学校では秋休みが終わり、14日から2学期がスタートしました。
このうち敦賀市の松原小学校では、4日間の秋休みを終えた約320人の児童が、雨の中、傘をさしたり雨合羽を着たりして元気に登校しました。
始業式では島津真喜雄校長が「自分のいい所を伸ばすのはもちろん、友達のいい所を互いに見つけて欲しい」とあいさつし、新学期に向けてエールを送りました。
6年生の児童は「卒業式に向けて6年生全員で成長したい」「小学校生活も残り半年なので1つ1つ楽しんでいきたい」と2学期への意気込みを語りました。
このほか、県内で2学期制を導入しているあわら市は、15日から新学期がスタートします。
