JR九州フードサービスは13日、運営する店舗の会員約2万7000人の個人情報が流出したおそれがあると発表しました。
導入しているアプリに不正アクセスがあったとしています。
JR九州フードサービスによりますと「うまや」「たんや」など24店舗で導入している「トイポアプリ」を提供するトイポ社に4日、第三者から不正アクセスがありました。
その結果、店舗で会員登録した約6万1500人のうち約2万6900人の名前や住所、電話番号、メールアドレスなどが漏えいしたおそれがあるということです・
クレジットカード番号やパスワードなどの情報は流出していないということです。
トイポアプリはスタンプカードやクーポン配信などに利用されているアプリで、対象となる可能性がある客に対しては16日までに順次お詫びの文書を送るとともに、問い合わせ窓口を設置するとしています。
