岡山市は、防災メールなどを配信するサービスの運営事業者が不正アクセスの被害に遭い、メールアドレスなど市民の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
市によりますと個人情報が漏えいした可能性があるのは、岡山市防災メールに登録している市民のメールアドレスやダムの放流通知に登録されている企業や関係者の名前や電話番号などです。
市の防災メールには約4500件、ダムの放流通知には約350件登録されていて、サービスを運営する大阪府の事業者に10月12日、第三者からの不正アクセスがあったということです。13日、事業者から市に連絡があり、これまでのところ情報流出の被害は確認されていませんが、市はサービスを停止し、市民に注意を呼び掛けています。
