知っておくとちょっと生活のプラスになる情報をお伝えする「きょうの知っトク」。
10月に入り、急増しているインフルエンザの患者数。
感染が急拡大する中、要注意なのが連休明けです。
9日に厚労省が発表した全国の1医療機関あたりのインフルエンザ患者数をみると、全国平均11.35人と注意報レベルの10人を超えていて、前年比約7倍となっています。
都道府県別でみていくと、注意報レベルを超えているのが1都15県で、最も多いのが沖縄県で37.07人と警報レベルになっています。
次いで、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都と首都圏でも感染が拡大しています。
効果的な防衛策は?加入者が増えている「インフル保険」とは?
13日は、「インフルエンザ なぜいま急増?対策は」について見ていきます。
