奈良・香芝市の認定こども園で9月、4歳の男の子がゼリーをのどに詰まらせ、その後、死亡していたことが分かりました。
消防や香芝市によりますと、9月15日午後4時前、香芝市にある民間の認定こども園「あけぼの・幼保学院」の職員から「ゼリーを詰まらせてグッタリしている」と消防に通報がありました。
4歳の男の子は、凍らせたゼリーをのどに詰まらせ心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、10月に入って死亡したということです。
園は「重大な結果を招きましたことについて、重く受け止めており、心より深くおわび申し上げます」とコメントしています。
