青森県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまはむつ市を訪れ、「国民スポーツ大会」のフェンシング競技を観戦されました。
青森滞在2日目の13日、愛子さまは沿道に集まった地元の子どもたちなどの歓迎に応えながら、北東部の下北半島にあるむつ市に向かわれました。
愛子さまは出迎えた市長などと挨拶し、競技会場前に集まった多くの人たちに笑顔で手を振り応えられました。
愛子さまは、「国民スポーツ大会」のフェンシングの女子・サーブル準決勝と男子・エペ準決勝を観戦し、説明に耳を傾けながら、白熱した試合を見守られました。
愛子さまは午後には地元の小学生と交流し、帰京されます。
