家庭で余っている食料品を募り、子ども食堂などの支援団体に届ける「フードドライブ」が13日から大分県内の金融機関で始まりました。
この取り組みは食料品を必要としている人たちを支援するとともに食品ロスを減らすSDGsの取り組みとして大分みらい信用金庫が毎年行っているものです。
13日から全ての店舗で受け付けを始め、賞味期限まで2か月以上あり、常温保存ができる未開封の食料品を募っています。
◆大分みらい信用金庫営業推進部吉野可奈子次長
「家庭に眠っている食品があったら持って来てください。よろしくお願いします」
みらい信金のフードドライブは10月20日までで集まった食料品はフードバンクおおいたを通じて県内7つの市と町の子ども食堂に届けられるということです。
