穏やかな気候が続いた3連休。最終日の12日、新潟市中央区の神社では七五三の宮参りに訪れる家族連れの姿が多く見られ、今後の子どもの成長や幸せを祈っていました。
【吉田優アナウンサー】
「爽やかな秋晴れのもと、新潟市中央区の白山神社では晴れ着姿の子ども達の姿が見られ、境内は華やかな雰囲気に包まれている」
子どもの健やかな成長と健康を願い行われる七五三の宮参り。3連休最終日の12日、新潟市中央区の白山神社には約100組の家族連れが訪れました。ハレの日を迎えた子ども達は、朝から普段はなかなか着ることのない着物に身を纏い少し慣れない様子。
【女の子】
「ちょっと苦しい…」
【母親】
「すごくかわいくて大人になったという気がする。元気に大きくなって欲しいという気持ちでお参りしたいと思う」
本来は11月15日が伝統的な日とされている七五三の宮参り。ただ県内では比較的天候が安定している10月中にお参りすることが多いとされ、白山神社でも参拝客の数は今月下旬にかけてピークを迎えると言います。この日も穏やかな気候に恵まれる中、訪れた人達は終始にこやかな表情で子どもの節目の日を喜んでいました。
【父親】
「日々成長して月日が経つのが本当に早く感じる」
【女の子】
「Qどんなお姉さんになりたい?ープリンセス」
【母親】
「大きいケガとか病気もなく元気に過ごしてくれているのでありがたい。自由に自分のやりたい道を自分で選んで進んでもらえたら良い」
【女の子】
「Q大きくなったらどんなことを頑張りたい?ー車の運転」
【男の子】
「Qどんなお兄さんになりたい?ーパパみたいな学校の先生」
【父親】
「最近言うようになってびっくりしている。好きな事を極めてそこにしっかり突き進んでいくような子に育って欲しいと思っている」
白山神社では着付けやお祓い・写真などがセットになった七五三の予約を11月末まで受け付けていて、今後も多くの参拝客が見込まれています。
