沖縄在来のかんきつ類カーブチーが旬を迎え、本部町では毎年恒例のカーブチー祭りが開かれました。
カーブチーは沖縄で古くから栽培されているみかんの一種で程よい甘みと独特の爽やかな香りが特徴です。
県内有数の生産地である本部町では毎年10月の第2土曜日を「カーブチーの日」に制定しています。
伊豆味みかんの里ではおととい、毎年恒例のカーブチー祭りが開かれ会場には袋一杯に詰まったもぎたてのカーブチーやジュースなどが並び、買い求める客で賑わいました。
▽訪れた人は:
「むいて食べますそのままが一番ですよみんなにも分けます」
「美味しいさわやか懐かしい運動会を思い出す~!」
伊豆味みかん生産組合の嵩原安彦組合長は「これから旬を迎えるカーブチーの芳醇な香りと爽やかな風味を多くの人に味わってほしい」と話していました。(祭りは今日で終了)
