京都府宮津市では、赤ちゃんの健やかな成長を祈る、かわいらしい神事が行われています。
宮津市の山王宮日吉神社で行われた「赤ちゃん初土俵入」。
江戸時代から続く秋の伝統行事で、化粧まわし姿の赤ちゃんが、見えない神様を相手に相撲を取るという神事です。
神聖な土俵の土を体に付けるとたくましく育つと言われ、行司に抱かれ、四股を踏んだ後、神様を土俵際まで追い詰めるも、押し戻されて中央で尻もちをつきます。
(Q兄弟そろって泣きましたね)
【参加した親子】「まさか双子がそんなとこまで似てくるとは。周りにも優しくできる子になってほしいです」
きょう=12日は、およそ300人の赤ちゃんたちが初土俵を踏む予定です。
