10月10日、警察とソフトバンクがイオンモールいわき小名浜で合同で行ったキャンペーン。特殊詐欺などの国際番号などの着信をブロックすることができる警察庁推奨のアプリのダウンロードなどを呼びかけた。また、「スマホ教室」では参加者にクイズ形式で詐欺の見分け方や対処方法などを伝えた。
<いわき東警察署生活安全課・鈴木敬規課長>
「(詐欺だと思ったら)決して1人で悩まないで、ご家族や警察に気軽に相談していただきたいと思います。」
2026年、福島県内で発生したなりすまし詐欺の件数(2026年8月末時点)で228件(総額約16億3300万円)で、前の年の同じ時期に比べて27件増えている。
