食中毒のニュースです。
宮崎市保健所によりますと、食中毒が発生したのは宮崎市の飲食店「一粒万倍」で、10月2日に店を利用した客が下痢や腹痛などを訴えました。
患者は4人で、検査の結果、カンピロバクター属菌が検出されました。
過熱用の鶏肉を十分加熱せずに提供していたことが原因とみられ、宮崎市保健所は「一粒万倍」に10月10日から5日間の営業停止を命じました。
また10月2日、山口県のボートレース下関のグルメイベントで、ハヤシライスを食べた人が下痢や腹痛の症状を訴えました。
ハヤシライスは宮崎市の「旅館小戸荘」が調理し提供したもので、患者23人のうち7人からウエルシュ菌が検出。
宮崎市保健所は、調理した後の保管に問題があったとして「旅館小戸荘」に10月10日から3日間の営業停止を命じました。
