北信越高校野球が10日県内で開幕しました。来年春のセンバツに向けた大事な大会で県勢4校が1回戦に臨みました。
新潟県第1代表の帝京長岡は石川県の星稜と対戦しました。帝京長岡の先発はエース工藤。その立ち上がりの1回 3番4番に連続タイムリーを浴びたほかこの回だけで3つのエラーも絡みいきなり3点を奪われます。
追いかける帝京長岡は4回、1点を返したあと、本間のタイムリーで1点差。尚も続くチャンスに一条がタイムリースリーベース。4対3と一気に逆転に成功します。
投げては工藤が2回以降、星稜打線を無得点に抑えて完投、
去年も準決勝で星陵に勝ちセンバツに大きく前進した帝京長岡、今秋も好発進です。
この他の県勢の結果です。東京学館新潟は高岡第一(富山)にサヨナラ負け、日本文理は金沢(石川)に、長岡は14安打を放ちながら富山商業にそれぞれ逆転で敗れ、初戦で姿を消しました。
