10月10日朝、観音寺市で道路を歩いて渡っていた高齢女性が軽自動車にはねられその後、死亡しました。警察は、軽自動車を運転していた高齢の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
10月10日午前8時ごろ、観音寺市豊浜町の国道で道路を歩いて渡っていた近くに住む無職加地保子さん(78)が左から来た軽自動車にはねられました。
加地さんは意識不明の状態で病院に運ばれましたが、約5時間半後に死亡しました。
警察は、前をよく見ていなかったとして軽自動車を運転していた観音寺市古川町の農業
細川道行容疑者(76)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替えて事故の原因を調べています。
現場は片側1車線のゆるやかなカーブとなっていて、細川容疑者は「近くの踏切を通った後女性に気づかずぶつかった」と110番通報していました。
