韓国で9月2日、「高級外車の運転手が飲酒運転をしている」と通報を受けた警察は、すぐに大邱(テグ)市の大通りで停止線を越えて止まる不審な車を発見しました。
行く手を阻もうとした、その時、パトカーにぶつかりながら急発進しそのまま逃げ出しました。
その後、逃走車が目撃されたのは、細い路地を抜けた自宅近くの駐車場です。
すかさず警察官が車から降りるよう近づいた、まさにその時、車を急発進させパトカーに衝突。
警察官も応戦しますが、暴走は止まりませんでした。
前に、後ろに急発進し、止めてあった車両に手当たり次第にぶつかり、暴走はエスカレートしました。
そこで警察官はタイヤに向けて実弾を発砲。
車はようやく止まり、運転していた男は確保されました。
警察によりますと、男は店で酒を飲んだ帰りで自宅まで約20kmの距離を運転したということです。
