日本橋エリアの再開発が加速しています。
報道陣に公開されたのは、9月末に竣工したばかりの「東京ミッドタウン日本橋」の一部で、高層複合タワーは地上52階、地下5階となっています。
タワーには、およそ1600人収容できるホールがふたつあるほか、オフィスなども入る予定です。21階部分にあるテラスでは、日本橋の街並みを一望できます。
また、街全体に電気と熱を供給するエネルギーセンターを地下に設置し、発電の際に出る熱を活用したり、CO2排出量を大幅に削減したりして環境性能を高めています。
日本橋リバーウォークエリアマネジメント事務局 三井不動産 新井章希さん:
国際ビジネス拠点・都市観光拠点の機能を持ちながら、街作りが活性化していくことになればと思っています。
2027年中に開業予定で、首都高速道路の地下化などとあわせ、日本橋の街並みが大きく変わろうとしています。
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