2026年のノーベル化学賞に選ばれた東京理科大学名誉教授・硤合憲三さん(76)の出身地、広島県内でも祝福の声が上がっています。
硤合氏の実家近くに住む人:
テレビを見たら「硤合」と書いてあって、けんちゃん?けんちゃんだ!すごい!と。府中の誇りだと思って。
街の人からは「ニュースを見て感激」「広島からこんなにすごい人が出てびっくり。うれしく思う」といった声が聞かれました。
広島県・横田美香知事:
日本国民としても広島県民としてもとてもうれしいこと。個人的には高校の先輩ということで大変誇らしい。
ノーベル賞の授賞式は、スウェーデンのストックホルムで現地時間の12月10日に開かれます。
