2026年のノーベル化学賞に選ばれた東京理科大学名誉教授の硤合憲三さん(76)がかつて研究生活を送ったアメリカの大学の関係者からも祝福の声があがっています。
硤合さんは1979年から約2年間、アメリカのノースカロライナ大学で研究員を務めていて、当時、同じ研究室で過ごした教授がFNNのインタビューに応じました。
47年前に共に研究・フアリスティ教授:
硤合先生は昔からとても控えめな人でした。(湖の写真は)忘れられない思い出です。ケンソウ!とても誇らしくうれしいです。
また、大学のキャンパスでも現役の学生らから喜びの声が聞かれました。
