「タイムズカー」の情報漏えい問題を受け、国土交通省はレンタカー業界に個人情報の管理体制の点検を要請しました。
カーシェアリングサービス「タイムズカー」の情報漏えい問題を受け、国交省は10月1日、全国レンタカー協会に対し、個人情報の安全管理が万全かどうか点検するよう要請しました。
この問題は、9月にパーク24の子会社が運営する「タイムズカー」のシステムが不正アクセスを受け、約660万件の個人情報が漏えいしたもので、このうち約160万件には運転免許証の画像が含まれていました。
国交省は、再発防止に向けた対策の徹底も求めています。
