北アルプス焼岳で、登山中に男性が意識不明となり、ヘリコプターで救助されました。
警察によりますと、10月7日、北アルプスの焼岳を登山中の男性が、標高約2300メートル付近で休憩中に意識不明となりました。
午前9時半ごろ、通りがかりの登山者が「意識のない人がいる」と警察に通報しました。
救助要請を受け、午前11時半ごろ、長野県警のヘリコプターが男性を救助し、松本市内の病院に搬送しました。詳しい容体は分かっていません。
警察によりますと、男性は7日、日帰りの予定で、3人パーティーで新中の湯登山口から入山し山頂を目指していたということです。休憩中に同行者の目の前で突然倒れたということです。
