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合同会社あきらめの悪い人たちが日本の伝統技術で挑む。1300年の知恵で100%植物由来のはちみつ風シロップを製品化
商品開発のSTORY by PR TIMES

合同会社あきらめの悪い人たちが日本の伝統技術で挑む。1300年の知恵で100%植物由来のはちみつ風シロップを製品化

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データ提供 PR TIMES
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私たち「合同会社あきらめの悪い人たち」は、少し風変わりな名前ですが、この社名には「地域を元気にするため、最後まで決してあきらめない」という強い信念が込められています。


「あきらめの悪さが地域を救う」。そう信じる私たちは、地域の課題に真正面から向き合い、その豊かな魅力を「食」を通じて発信し続けているモノづくり集団です。当社はこれまでにも、卵を一切使わない「甘酒マヨ」などを開発し、日本の素晴らしい伝統食材をサステナブルな現代食へとアップデートしてきました。


そんな私たちがこの秋、完成させたのが、100%植物由来の次世代型甘味料『ボタニカルシロップ』です。


ミツバチの力を借りず、植物の力だけで「はちみつ風シロップを作る」という前代未聞のプロジェクト。本ストーリーでは、奈良時代から続く日本の伝統甘味料「米水飴」との出会いから、理想の味に到達するまでの果てしない試行錯誤の裏側をお伝えいたします。


海外フードテックへのアンチテーゼ。日本の伝統技術で挑む「第3のシロップ」

私たちが本プロジェクトを立ち上げた背景には、現代の食卓と環境が抱える課題、そして世界のフードテック市場への強烈なアンチテーゼがありました。


近年、気候変動や環境の変化によるミツバチの減少を背景に、海外では「精密発酵」などの最先端バイオテクノロジーを用いて「代替はちみつ」を開発するスタートアップが次々と誕生し、巨額の資金を集めて話題を呼んでいます。


しかし、私たちはその潮流に一つの疑問を抱きました。

「莫大な資本や最先端の科学技術に頼らなくても、古来から受け継がれてきた『日本の伝統技術』と私たちの執念があれば、日本らしい最高のアプローチで同じゴールに辿り着けるはずだ」と。

生態系を守り、赤ちゃんから大人まで同じテーブルを囲むために

さらに私たちを突き動かしたのは、食の安全性とボーダーレスな食卓の実現です。

「自然の蜜は素晴らしい恩恵ですが、1歳未満の赤ちゃんには食べさせることができません。そこで私たちは、ハチミツを一切含まない100%植物性原材料にこだわりました。離乳食期の赤ちゃんから大人、ヴィーガンの方まで、誰もが安心して同じテーブルを囲める『やさしい品質』をどうしても実現したかったのです」(代表社員:中島 友彦)


環境への配慮と、日本のモノづくりの意地。その2つの想いが交差したとき、『ボタニカルシロップ』の開発は本格的に幕を開けました。




植物由来であの味を再現するため、私たちが目を付けたのが日本最古の甘味料「米水飴(こめみずあめ)」です。お米を麦芽の力で糖化して作られるこの甘味料は、奈良時代にはすでに存在していたとされています。自然の働きだけを利用する環境負荷の少ない伝統製法に、大きな可能性を見出しました。


しかし、米水飴ベースにするだけではあの風味にはなりません。ここから私たちの「あきらめの悪い」果てしない試行錯誤が始まります。開発において当社が最もこだわり抜いたのが、以下の2つのアプローチでした。

① 「あの風味」を探し求める、終わりのないハーブの試行錯誤

まず取り組んだのが、「ミツバチに頼らずに、あの奥深い花の香りと複雑な甘みをどう再現するか」という途方もない課題でした。


いくら“あきらめが悪い”私たちとはいえ、ミツバチの代わりに自分たちで花から花へ蜜を集めて回るわけにはいきません。そこで私たちは、世界中のハーブや植物エキスを取り寄せ、数え切れないほどのブレンドテストを繰り返しました。


終わりのない足し算と引き算の末、ついにヨーロッパで古くから愛される「カモミール」と「リンデン」の組み合わせに行き着きました。この2つの抽出エキスが、あの蜜特有のフローラルな風味を見事に表現し、味わいに圧倒的な奥行きをもたらしました。



② 日々のすこやかさに寄り添う「3つの植物素材」の独自配合

風味の再現に加え、人々があの蜜に求めている「日々の暮らしに寄り添うやさしさ」も、植物の力で表現する必要がありました。そこで私たちは、日本の食文化に古くから根付く素材を厳選し、シロップに溶け込ませました。


一つ目は、のど飴などでもおなじみで、ビタミンやタンニンを豊富に含む「カリン」。乾燥が気になる季節のお守りとして、古くから日本の家庭で親しまれてきた果実です。

二つ目は、カテキンやポリフェノールを含み、香ばしさがリラックスタイムにぴったりの「ほうじ茶」。

そして三つ目に、古くから生薬や和漢としても重宝されてきた「カンゾウ」のエキスを独自の黄金比でブレンドしました。


何百回もの試作の末に生まれた、奇跡の「とろみ」と味わい

数え切れないほどの配合テストを繰り返し、りんご果汁やレモン果汁でフルーティーな酸味を補うことで、奇跡のバランスをついに発見しました。


「言われなければ、100%植物性とは気づかない」。そう胸を張れるほど、奥深く華やかな味わいの『ボタニカルシロップ』がついに完成したのです。

そして現在、応援購入サービス「Makuake」にて先行発売を開始しました。


【プロジェクト概要】

プロジェクト名:お米とハーブから生まれた、贅沢な味わいのボタニカル・シロップ

実施期間:2026/9/24〜 11/29

Makuake URL:https://www.makuake.com/project/999-101010/

伝統を現代へ。サステナブルな食の未来を創る挑戦は続く

当社が提供したいのは、単なるシロップの代替品ではありません。先人たちの知恵である伝統食材を、現代のライフスタイルにフィットする「全く新しいプロダクト」へと昇華させること。それが、日本の素晴らしい食文化を次世代へ繋ぐ確実な方法だと信じています。


「あきらめの悪さ」で食の限界を突破し、人と自然が共生する美味しい未来を創る。私たちモノづくり集団の挑戦は、まだ始まったばかりです。


【商品概要】

⚫︎商品名:ボタニカルシロップ

⚫︎内容量

140g

⚫︎原材料

米水飴(国内製造)、水あめ、りんご果汁、カモミールエキス、レモン果汁、リンデンフラワーエキス、カリンエキス、ほうじ茶ペースト/甘味料(カンゾウエキス)

⚫︎アレルギー表示

りんご

※本品工場では、小麦、卵、乳成分、ごま、大豆を含む製品を製造しています。

⚫︎賞味期限

製造日より1年6ヶ月

⚫︎保存方法

直射日光、高温多湿の場所を避けて涼しい所で保存


【会社概要】

会社名:合同会社あきらめの悪い人たち

所在地:山形県酒田市赤剥字村腰50

代表社員:中島友彦

事業内容:日本の伝統食材を活用した食品の企画・研究開発・販売




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