支持率「0%」 文字通り「臥薪嘗胆」を
新たにつくった民主改革の会について読売新聞が先月行った世論調査では政党支持率はなんと「0%」で、先週末のJNN(TBS系列)調査では「0.4%」、つまり「市場に出したがほぼ値がつかない」という状態だ。

読売調査によると中道改革が未交付分の政党交付金約11億円を受け取ることについては「納得できない」が80%に達している。これが「値がつかない」もう一つの理由だ。
「臥薪嘗胆」とは、古代中国の春秋時代に呉の王が父の仇を打つために固い薪の上に寝て自分を苦しめ、一方の越の王は敗戦を忘れぬために苦い動物の肝を舐めて、それぞれ再起を誓ったことから来ているという。
有権者の期待を裏切って大敗を喫した中道改革の人たちは薪の上に寝て、肝を舐め、再起を誓わねばならない。何事もなかったように「再出発しますのでよろしくー」と言われても有権者はシラっとするだけだ。

