10月4日朝、北海道赤平市の住宅でクマのフンがみつかり、警察が警戒を強めています。
クマのフンが落ちていたのは、赤平市の住宅の敷地内です。
4日午前8時50分ごろ、「敷地内にクマのようなフンがある」と住人の60代男性から警察に通報がありました。
警察やハンターなどが出動し、現場を確認したところ、落ちていたのは直径8センチほどのクマのフンであることがわかりました。
フン以外に足跡などの痕跡はみつかっていません。
フンが発見された場所から住宅までは10メートルほどで、警察はパトロールを強化するなど警戒を強めています。
