岐阜県美濃加茂市の市議会議員選挙で、東海3県で初めてタブレット端末を使った電子投票が行われ、目立ったトラブルはなく、開票作業は1時間ほどで終了しました。
4日に投開票が行われた美濃加茂市の市議会議員選挙では、東海3県で初めてタブレット端末を使った電子投票が導入されました。
投票した70代の男性:
「簡単で分かりやすくていいと思う」
投票した30代の女性:
「書く時間がないの、誰でもパパっと進められて簡単」
午後7時15分から行われた開票作業は従来の半分程度のおよそ1時間で終了し、開票にあたる職員の数はおよそ3分の1に削減されました。
一方、投票率は46.81%と前回比2.75ポイント下回り、過去最低でした。
