青森県で行われている国民スポーツ大会高校野球・硬式の部は10月4日に準決勝が行われ、花巻東(岩手・花巻市)が夏の甲子園で敗れた神奈川県の横浜に雪辱を果たし、決勝進出を決めました。
国スポの高校野球硬式の部には、全国から選ばれた全8校が出場し、7イニング制のトーナメントで戦います。
10月3日の初戦を突破した花巻東は、夏の甲子園で敗れた横浜との準決勝に臨みました。
試合は同点のまま7回を終え、ノーアウトランナー1・2塁で始まるタイブレークに突入します。
8回表、花巻東は進塁打などで2アウトランナー1・3塁とすると、打席に立った3番・赤間が横浜のエース・織田からセンターへ勝ち越しのタイムリーツーベース、続く4番・古城もタイムリーを放ち、花巻東が3点を勝ち越します。
その裏は、エースの萬谷がリードを守り花巻東が雪辱を果たしました。
花巻東は10月6日、奈良県の天理との決勝に臨みます。
結果:花巻東5-3横浜(神奈川県)
(岩手めんこいテレビ)
