南種子町の小学生が地元の神社の御神田で赤米の稲刈りを体験しました。
南種子町茎永の宝満神社では、国の重要無形民俗文化財にも指定されている「御田植祭」で毎年赤米が植えられ収穫の時期を迎えました。
今年は穂が出る時期に高温が続いたため不作だということですが、地元・茎南小学校の児童15人が稲刈りを体験し、約1時間で20kgの赤米を収穫しました。
また、昔ながらの足踏み脱穀機や千歯こきを使い、稲穂からもみを落としていきました。
収穫した赤米は、来年の種もみや「御田植祭」の後におにぎりとして振る舞われます。
