職員などへのパワーハラスメント問題で前の市長が辞職したことに伴う横浜市長選挙が4日に告示され、7人が立候補しました。
立候補したのは届け出順に、市民団体代表の藤川祥子氏(51)、前市長の山中竹春氏(54)、元衆議院議員の中谷一馬氏(43)、弁護士の原沢敦美氏(59)、会社社長の福山敦士氏(37)、建築家の山本理顕氏(81)、共産党神奈川県委員会副委員長の浅賀由香氏(46)です。
今回の選挙は、前市長の山中氏がパワハラ問題で辞職したことに伴って行われます。
2027年3月に開幕する国際園芸博覧会を前に、これまでの市政運営の評価や、パワハラ対策などが争点となる他、山中氏が再び市民の信任を得られるかも焦点となります。
投開票は10月18日です。
