三重・津市の住宅で焼け跡から4人の遺体が見つかった火事で、住宅の外にあったプロパンガスのボンベが破裂していたことが分かりました。
2日午後2時ごろ、津市香良洲町の住宅で火事があり、焼け跡から4人の遺体が見つかりました。
その後の消防などへの取材で、住宅の玄関のあたりが特に激しく焼損していて火元である可能性が高く、近くにあったプロパンガスのボンベ1本が破裂していたことが分かりました。
出火当時、住宅にはいずれもブラジル国籍で火元の家の4歳の女の子と、遊びに来ていた10歳から13歳の男女3人がいましたが、今も連絡がとれていません。
警察は3日、実況見分をして火事の原因を調べるとともに、遺体は子どもたち4人とみて、身元の確認を進めています。
