10月3日宮崎市で新規事業のアイデアを競う宮崎・学生ビジネスプランコンテストが開かれました。
このコンテストは、県内の学生を対象に毎年開かれているもので地域社会の課題解決にむけた新規事業のアイデアを競います。
7回目の今年は36組が応募。
事前審査を通過した9組がきょうの決勝に臨みました。
コンテストでは発想の革新性や実現可能性などが審査のポイントとなり学生たちは専攻分野や経験をもとにしたビジネスプランを発表しました。
審査の結果高齢者の健康や交流をAIで支える事業プランを発表した
宮崎大学工学研究科2年の中嶋麗文さんがグランプリに選ばれ賞金30万円が贈られました。
