10月2日は語呂合わせで「豆腐の日」とされています。豆腐の年間購入額が全国2位の岩手県盛岡市では消費拡大につなげようと、市内のスーパーに特設コーナーが設けられました。
10月2日、盛岡市のマイヤ仙北店には豆腐の特設コーナーが設けられ、食品メーカー太子食品の商品が割り引き価格で販売されました。
盛岡市民
「朝食べてきた。固い方が好き」
「豆腐よく食べます。夕飯はお豆腐で。麻婆豆腐とか食べたい」
総務省の家計調査によりますと、盛岡市は2025年1年間に豆腐を購入した金額が1世帯当たり7052円で全国2位です。さらなる消費拡大につなげようと店では、10月2日、全国各地の豆腐を特別に仕入れ販売していました。
このうち、2025年度の全国豆腐品評会で最高賞を受賞した東京の「とうふ工房ゆう」の寄せ豆腐は、買い物客向けに試食も行われていました。
高橋礼子アナウンサー
「色はほんのり緑色、なめらかでクリーミー。豆の味が凝縮されていてとっても濃厚」
太子食品盛岡支店・四戸雅樹支店長
「盛岡の方は1年で大体93丁1世帯で購入して食べている。もっと盛岡の方に食べていただいて豆腐購入金額全国1位を目指したい」
盛岡市内では10月3日、全国の豆腐の食べ比べなどが楽しめる「おとうふ祭り」も開かれる予定です。
