文具や雑貨を一堂に集めたイベントが10月2日、仙台市青葉区で始まり、初日からたくさんの人でにぎわいました。定番の商品からユニークな商品まで…。およそ4万点が展示、販売されています。
宮城の名産、ホヤかと思いきや…中にはボールペン。
こちらは、定番の学習ノート。(ジャポニカ学習帳)。
そして、はやりの「ボンボンドロップシール」も!
2日、青葉区のAERで始まった「杜の文具博」。
今年で4回目の開催で、55のメーカーから、文具や雑貨およそ4万点が展示、販売されています。
記者リポート
「このイベントでしか手に入らない文具もあります。こちらのシャープペンシルは、伊達政宗や仙台七夕の吹き流しが描かれた宮城ゆかりのデザインとなっています」
こんな企画も!「包装紙ビュッフェ」と銘打ち、好きな柄の包装紙を袋に詰められるだけ持ち帰ることができます。
2日は平日にもかかわらず、朝から多くの人が訪れていました。
来場者
「つい色々買ってしまって予算オーバーです」
「この黒板消しの携帯クリーナーとか。どんどん増えちゃってたくさん買いました」
「文具は手をかければかけただけ使い心地とか自分に応えてくれる、自分にとって欠かせないツールだと思う」
主催者側は3日間で5000人の来場を見込んでいます。
杜の文具博実行委員会 白木二郎委員長
「文具ってただ書く、切る、貼るだけじゃなくて、それ以外の楽しみももっともっとあるんだよ。文具にはこういう魅力、こんな使い方があるんだよというのを知っていただきたいと思っています」
このイベントは10月4日まで開かれ、入場には事前にチケットを購入する必要があります。
