9月27日までの一週間で県内で確認されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「5.95人」と前の週から減りましたが、シルバーウィークで医療機関が休みだった影響とみられることから、引き続き警戒が必要です。
9月27日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「5.95人」で前の週を下回りました。
地域別では最も多かったのが気仙沼の「9.50人」で、前の週と比べて「3.75人」増えました。
また、大崎でも「7.20人」と前の週より増えています。
一方、他の地域では前の週より減っていて、
仙台市で「5.88人」、仙南は「4.40人」、塩釜は「6.30人」、石巻は「3.00人」でした。
ただ、県は、患者数の減少はシルバーウィークの連休で医療機関が休みだったことが影響していると見ていて、前の週まで増加傾向で推移していることから、引き続き警戒が必要としています。
