秋篠宮家の次女・佳子さまは30日、日帰りで愛知県を訪れ、お印の「ゆうな」が描かれた七宝焼作りを体験されました。
佳子さまは30日午後、愛知県にある七宝焼の老舗「安藤七宝店」を訪問し、作品を鑑賞されました。
佳子さまはその後、実際に七宝焼の色彩を表現する釉薬(ゆうやく)を載せる工程に臨み、アドバイスをもとに手順を一つずつ丁寧に確かめながらお印の「ゆうな」が描かれた皿に黄色の釉薬を載せられました。
引き続き、佳子さまは総裁を務める日本工芸会が主催する「日本伝統工芸展」に足を運ばれました。
佳子さまは、織物の制作技法の一つで重要無形文化財の「紋紗」の保持者に認定された土屋順紀さんから説明を受けながら深い山を表現したという織り目に透けのある軽やかな「紋紗」の作品などを鑑賞されました。
