サッカー、アルビレックス新潟は9月29日、ヤマザキビスケットルヴァンカップ2回戦で松本と対戦。格下相手に1-0で敗れ、カップ戦敗退となりました。
ルヴァンカップ2回戦、アウェーでJ3の松本山雅FCと対戦したアルビレックス新潟。
J2リーグのアウェー秋田戦から中2日の日程でスタメンを10人入れ替えて臨みました。
試合の立ち上がり、アルビは相手のプレスに苦しみ、押し込まれる展開に。
すると前半20分、松本の高野にペナルティエリア外から強烈なミドルシュートを決められ、先制を許してしまいます。
1点を追いかけるアルビは、フリーキックのチャンスからイウリカスティーリョがフリーで頭で合わせますが、相手キーパーの好セーブに阻まれ、得点することができません。
後半にはリーグ戦の主力を投入し、攻勢を強めます。
試合終盤、加藤のクロスがブロックされた場面では相手の手に当たったように見えましたが、判定はコーナーキック。
結局、最後まで相手のゴールネットを揺らすことができなかったアルビは天皇杯に続き、ルヴァンカップでも格下相手に敗れ、2回戦で姿を消すこととなりました。
アルビの次の試合は10月3日、J2リーグ第9節、ホームで徳島と対戦します。
