サッカーのルヴァンカップの2回戦が29日夜に富山市の県総合運動公園陸上競技場で行われ、J2のカターレ富山がJ1の浦和レッズと対戦し、2対3で惜しくも敗れました。
前半に先制を許したカターレ後半17分。
実況:
「溝口かわしてシュート!同点に追いついたカターレ富山」
竹中のボールに溝口が右足で合わせゴール。同点に追いつきます。
このまま得点を重ねたいカターレ。続いて後半24分。
松岡の右サイドからのクロスに反応した松田が胸トラップから右足でシュート。
松田にとって約1年半ぶりのゴールとなりました。
その3分後、富山第一高校出身、浦和の小森飛絢のゴールで同点に追いつかれたカターレ。更に1点を追加され、2対3で惜しくも敗れました。
カターレ富山 安達亮監督:
「3対2で勝ちが良かった。2試合続けて3失点してしまったが、最後のゴール前の質がJ1とJ2のチームかな。差が出てしまったところは悔しい」
