2026年4月に大規模な山林火災が発生した岩手県大槌町の復興に役立ててもらおうと、岩手県内を中心に理容室や美容室を展開するヒラトヤグループが町に義援金を贈りました。
9月29日はヒラトヤとヘアカラー剤などの卸売りをしているイワテ美容商事から、大槌町の平野公三町長に対し義援金10万円が贈られました。
ヒラトヤなどでは2021年からSDGsの一環として、ヘアカラー剤が入っているアルミ製のチューブのリサイクルをしています。
今回寄付された10万円は2026年3月までの1年間に県内の35店舗から集めた約7万本をリサイクル業者に売却して得た収益だということです。
ヒラトヤ・中村広隆取締役ストアマネージャー
「林野の部分の復興であったりとか、それに関わる方々へのお手伝い、何かの一助になってもらえれば」
大槌町では寄付された義援金を森林の再生に活用していきたいとしています。
