SNS上で「名古屋ライド」などと呼ばれる自転車の危険な集団走行で、中学生2人が逮捕されました。
走行中のパトカーの前にマウンテンバイクで割り込み、わざと停止する少年。
警察によりますと、愛知・瀬戸市と春日井市に住む14歳の男子中学生2人は、2026年7月、名古屋市の国道で約380メートルにわたって、パトカーの前で低速で蛇行運転するなどして警察の業務を妨害した疑いが持たれています。
名古屋市などでは、SNS上で「名古屋ライド」と呼ばれる少年らの危険な集団走行が相次いでいて、逮捕された2人もSNSの呼びかけで現場に来ていたということです。
警察は2人の認否を明らかにしていませんが、事件当時、現場には少年ら約40人が集まっていたということで、警察が取り締まりを強化しています。
