小泉防衛大臣は、BSフジ「プライムニュース」のインタビューで、安全保障関連3文書の改定をめぐり、非核三原則や原子力潜水艦について「タブーなく議論すべきだ」と強調しました。
小泉防衛大臣:
国際社会、見てますからね。日本がどのような(安全保障)戦略を作るか。核(非核三原則)の話や、おそらく原潜(原子力潜水艦)の話とか、今までだったら、なかなか議論しにくいことがあったと思うんですけど、タブーなく、選択肢を排除せず議論すべきだというスタンスでやっています。
また、小泉大臣は、防衛費の引き上げについて、「最初からパーセント(GDP比)や規模ありきでは議論しない」「大事なのは質、中身だ」とした上で、AI(人工知能)やドローンなど「新しい戦い方」への投資なども含め、「一つ一つをしっかり積み上げたい」との考えを示しました。
