JA共済連岩手やJA全農いわてなどで構成するJA県五連は、事故の防止につなげようと役職員による交通安全への誓約書を岩手県警に提出しました。
9月28日の提出式にはJA共済連岩手の坂本昇県本部長などJA県五連の代表が出席し、役職員649人分の誓約書を県警の高橋紀彦交通部長に手渡しました。
誓約書には「ライトの早めの点灯」や「シートベルトの着用徹底」など、事故防止に向けた一人一人の決意が記されています。
JA共済連岩手・坂本昇県本部長
「安心・安全な地域づくりに向けて交通安全の意識を高めて、交通事故防止に向けた取り組みを率先して実践する」
JAいわてグループでは9月と10月を「交通安全運動強調月間」としていて、県内各地域のJAでも今後交通安全の誓約書を警察に提出する予定です。
