岩手県出身の2人が所属するドジャースが、レギュラーシーズン最終戦を勝利で飾りました。大谷翔平選手は2試合連続でヒットを打ち、佐々木朗希投手は1回をノーヒットに抑えています。
<日本時間9月28日、ジャイアンツ戦>
右腕のけがから復帰して5試合目の大谷選手は、3回の第2打席で、変化球を引き付けて振り抜きレフト前へ。2試合連続のヒットをマークし3打数1安打でした。
今シーズン、バッターとしては打率2割7分5厘、ホームラン30本。ピッチャーとしては8勝2敗、防御率1.79でした。
そして佐々木投手は、同点で迎えた5回のマウンドを託されました。1人目はインコース、2人目はアウトコースに変化球を投げ込み連続三振を奪うと、最後のバッターをライトフライに打ち取り、ノーヒットで抑えました。
2年目のレギュラーシーズンは5勝5敗、防御率は4.49でした。
試合は延長戦の末、ドジャースが勝利し、3年ぶりのシーズン100勝に到達しました。
(試合結果:ドジャース 5-1 ジャイアンツ)
