今シーズン、Bリーグ2部にあたる「Bリーグワン」で新たな戦いに挑む福井ブローウィンズ。その第一歩となる26日の開幕戦は、いきなり手に汗握る展開に。勝負を決めたのは、残り13秒を切ってからの3ポイントシュートでした。
新しいシーズンが始まった福井ブローウィンズの26日の開幕戦の相手は、岐阜スゥープスです。
序盤は岐阜にリードを許した福井でしたが、新加入の外国人選手が躍動。チョンディー・ブラウンジュニア選手とデヴィン・ウィリアムズ選手が劣勢だった流れを引き戻します。
1点を追いかける福井。試合終了まで13秒、一進一退の攻防に終止符を打ったのは、昨シーズンから福井でプレーする川島聖那選手でした。
<実況>
「ここで来るか川島。もっている!もっています!今日の川島はもっている!」
川島選手の3ポイントシュートで、土壇場で試合をひっくり返した福井。Bリーグワンでの新たな戦いを劇的な逆転勝利で飾りました。
続く27日の第2戦も、最後まで分からない試合でした。スコアは82対80。今度は福井がわずか2点差で敗れました。
1勝1敗で迎える次の戦いは、いよいよ福井が舞台です。
今週末(10月3日と4日)に、ホームの福井市のセーレン・ドリームアリーナで、金沢サムライズと対戦します。
