福井大学と福井市の総合繊維メーカー「セーレン」が共同で開発を進める超小型人工衛星の名前が、28日に発表されました。
全国794件の応募の中から選ばれたのは、福井市の横山るみさんが提案した「SORAX(ソラックス)」。福井の宙(そら)と、多様な連携を象徴する「X」を組み合わせた響きの良さが評価されました。
超小型人工衛星「ソラックス」は2年後の打ち上げを目指していて、温室効果ガスの濃度や地表の乾燥度を計る特殊な高性能カメラを搭載し、宇宙ビジネスの新たな可能性を探るということです
