福井県警察学校で25日に卒業式が行われ、半年間の訓練を終えた新人警察官が新たな一歩を踏み出しました。
卒業を迎えた大学卒業程度の資格がある初任科短期課程の25人は、半年間、警察官として必要な法律の知識や逮捕術などを学んできました。
式では一人一人に卒業証書が手渡された後、平野雄介県警本部長が「誠実に職務にあたり、社会の変化に柔軟に対応できる警察官になってください」と訓示しました。
この後、卒業生を代表して川畑友輝巡査が「同期生とともに助け合い、全力を注いだ日々は一生忘れることのできない充実した日々でした」と述べました。
卒業生は25日付で県内7つの警察署に配属されました。
