23日に沖縄県今帰仁村の古宇利島の沖合でダイビング中に意識不明になっていた30代の女性が24日未明、死亡しました。
亡くなったのは愛知県から沖縄を訪れていた37歳の女性です。
名護海上保安署によりますと、女性は23日午前8時ごろから今帰仁村の古宇利島の沖合で、インストラクターとともに複数人でダイビングを始めました。
午前10時30分ごろから2回目のダイビングを開始した約10分後、インストラクターが女性の異変に気付き、船に引き上げました。
女性は心肺停止の状態で病院に運ばれ治療を受けていましたが、24日午前2時30分ごろ死亡しました。
名護海上保安署は事故の原因を詳しく調べると共に、ダイビングを行う際は体調管理に十分気を付けるよう注意を呼び掛けています。
