9月22日、新潟県十日町市に稲刈り作業の手伝いに来ていた千葉県の男性が無人の軽トラックの下敷きになり死亡しました。
【リポート】
「男性は稲刈り作業が終わったあと、無人のトラックの下敷きになり死亡したということです」
22日午後4時前、十日町市松之山天水越で「山中でトラックの下敷きになっている」と消防に通報がありました。
警察などによりますと、軽トラックの下敷きになったのは千葉県市川市の会社員・佐藤一徳さん(57)で、親族が所有する田んぼの稲刈り作業の手伝いに来ていたということです。
事故は稲刈り作業後に発生。親族が所有していたトラックが無人の状態で動き出し、佐藤さんが下敷きになったとみられています。
佐藤さんは胸を強く打っていて、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察は無人のトラックがなぜ動き出したのか事故の原因を調べています。
