シルバーウィーク最終日の23日、子供たちが日頃、取り組んでいる競技の垣根を超えてスポーツを楽しみました。
長崎市のベネックス総合運動公園で行われたスポーツ交歓会には野球やサッカー、空手など市内7つのスポーツチームから小学生およそ140人が参加しました。
このイベントはスポーツの垣根を超えて交流を深めようと毎年開催されています。
こちらはピロポロと呼ばれるニュースポーツのひとつです。
スティックを使ってボールを相手のゴールに入れるホッケーそっくりの競技ですが、使用するのはスポンジ製の道具です。
安全にホッケーを楽しんでもらおうとアメリカで誕生した競技だそうです。
参加した子供
「ちょっと難しかったけど楽しかった」
「みんなと交流してしゃべれたからいい体験になった」
Q何が楽しかった
「ドッジボール大会!優勝した」
長崎市スポーツ少年団 川本一成本部長
「一つのスポーツにいそしむのではなくいろいろなスポーツを楽しんで本当に自分に合うスポーツを見つけてもらいたい」
子供たちは秋晴れの下、スポーツを通じた交流を楽しんでいました。
