鳥取県沖で墜落した大型無人偵察機「グローバルホーク」について航空自衛隊は9月20日、機体の一部を回収したと発表しました。
航空自衛隊によりますと、19日、鳥取県の沿岸部に機体の一部とみられる物体が漂着しているとの通報があり、隊員が確認したところ、グローバルホークの一部と判明したということです。
回収されたのは縦約1.5メートル、横約1.4メートルの物体で機体のどの部分かは分かっていません。
グローバルホークは9月15日、鳥取県沖で通信が途絶え、その後墜落したと断定されました。
航空自衛隊は、引き続き捜索・回収活動を続けるとしています。
