台風25号の影響で、関東などを中心に災害級の大雨への警戒が続いています。
土砂崩れが発生した神奈川・横浜市から、フジテレビ社会部・八重澤亜有美記者の中継です。
横浜市都筑区の住宅街に来ていますが、取材を始めた時と比べて次第に雨粒が大きくなっているのが分かります。
後ろに見えるのが土砂崩れの現場です。
先ほどから撤去作業が始まりました。
土砂が左手の竹林から流れてきたとみられていて、家まで押し寄せているのが確認できます。
21日未明、「土砂が道をふさいでいる」と110番通報がありました。
警察によると、けが人はいなかったということです。
この影響で、土砂が道路を完全にふさいでしまっているのが確認できます。
現場周辺は通行止めとなっていて、反対側へ通り抜けることができない状態が続いているため、解除のめどは立っていません。
神奈川県では21日、予想される1時間降水量は多いところで、東部で50mm、西部で60mmとなっていて、夜のはじめごろにかけて雷を伴う激しい雨が降るところがあるとみられます。
また、神奈川県東部では線状降水帯直前予測が発表されていて、災害級の大雨になる恐れがあり、引き続き厳重な警戒が必要です。
