地域を盛り上げようと鳥栖市のグルメ本の制作が進んでいて、記事を担当する高校生が飲食店を取材しました。
手のひらサイズの地域のガイドブック「グルメ豆本」は、広報やコンサルティングを手がける福岡県の平義彦さんが地元の学生らと協力し自費出版しているものです。
今回のテーマは鳥栖市で、マーケティングなどを学ぶ鳥栖商業高校の3年生が取材を担当します。ラーメンやスイーツなどおよそ40店舗を紹介する予定で、飲食店を訪れた生徒はお店の成り立ちを聞いたり試食したりしながら、どんな魅力を伝えるか考えていました。
【高校生】「鳥栖のおもしろい店とかおいしい店をたくさん知ることができてしかもそれをいろんな人に教えられるのがとてもうれしい」
【「広報の助っ人」平義彦さん】「実際(豆本を)買った人が実際に食べ歩きをする、そういうふうなことで地域づくり・地域貢献できたら」
「グルメ豆本」が県内で制作されるのは初めてで、来年1月の完成を目指していて書店やオンラインで販売予定です。
