大分県大分市と大分空港を結ぶホーバークラフトについて、定期便の夜間運航が19日から始まりました。
◆山路謙成記者
「ホーバークラフトの定期便の夜間運航が始まり、利用客が次々と乗り込んでいきます」
ホーバークラフトの定期便はこれまで1日10便で、最も遅いものは空港を午後5時45分に出発する便でした。
こうした中、ビジネス客や旅行客をさらに取り込もうと、19日から夜間の便の運航が始まりました。
増便となったのは西大分を午後6時10分に出発する便と、空港を午後7時30分に出発する便のあわせて2便です。
ただ、夜間の周遊便がある金曜日は運航しないということです。
このダイヤでの運航は10月15日までで、それ以降は冬季の運航スケジュールとなるため、利用状況などを踏まえて再度決定するとしています。
